藥王寺について

地域に開かれた「厄除祈祷」の寺

南あわじ筒井藥王寺へお越し下さい

高野山真言宗・薬王寺は、寺伝によると、和銅元年(708)名僧・行基が開基した寺となっています。本尊は「薬師如来」で、行基作とされています。縁日は毎月12日で、近隣では「十二薬師」と親しまれています。正月を中心に「厄除祈祷」の寺として、淡路島内の方はもちろん、島外の「厄年」の方が参拝されます。

参拝する

地域に開かれたお寺です

藥王寺にお参りする

日常のタイミングでも「ふと、お参りしたい」と思われたら…
心穏やかに、手を合わせてください。

厄除祈祷

人生の節目となる大切な時に

淡路島内外、世代・性別を問いません

毎月12日の護摩祈祷において、想いが載せられた護摩木を祈願し、日々皆さまの健康と幸福を祈っております。

季節行事

季節法要は檀家の皆さまと力を合せて

縁日は毎月12日の「十二薬師」

正月を中心に「厄除祈祷」の寺として、淡路島内の方はもちろん、島外の「厄年」の方が参拝されます。毎年1月12日開催の「厄除祈祷大祭」は大鏡餅と台座の三方合わせて総重量約170kgを腹に抱えて運び、歩く距離を競う薬王寺の新春恒例の行事です。